こんにちは。よこまくかなこ です。

私は業務系システムエンジニアとして大型汎用機システム開発に四半世紀ほど携わってきました。

システム開発プロジェクトの場では、仕様変更は次々やってくるが期間は伸びないという理不尽の中、たくさんの人達が仕事に追われ、そして人間関係に問題を抱え、中にはメンタル不調になり戦線離脱していく仲間もいました。
若かりし頃の私はそんな離脱する人達に対し「メンタル不調だなんて!根性なしめ!!」と怒りすら覚えていました。無知の恐さです。。。

しかし、とある保守業務の中で自分自身が精神的に追い詰められ(業務ではありません。人間関係が原因です)”プチ鬱”状態となりました。そこで「誰でもなりうるんだ」と気付くことが出来ました。

ちょうどその頃、『ビジョンクリエーション協会』の心理学に出会い、心の成長を基本の”キ”から学び、「鬱予防」が出来る!!と感じました。

たくさんの有識者の方たちと話をしていく中で、「働く人の鬱予防」が非常に重要な時代になってきたということも強く実感しています。
ご自身の人生は、ご自身でしか責任とれません。誰のせいにも出来ません。全ては自分自身が選択した結果が目の前に現れています。

自分の人生、こんなはずじゃない!!

という想いをお持ちの方、今から選択を変えていきましょう!大丈夫です。きっと何か学びのために今があるんです。
国家資格でもなるキャリアコンサルタント、そして心理セラピストとして寄り添い、 『幸せな人生』を選択したい方々へのお手伝いをさせていただきたいと願っています。

そしてもう一つ。

複数社の経営者さまからお悩みを伺いました。主に『システム』という観点で、、です。
すると、「システム化しても作業がラクにならない」と皆さんが口を揃えて仰る。

「いやいや、、そんなはずはないでしょう?」とよくよくお話を伺って原因が分かりました。
全ての会社さまに共通しての課題でした。

「自社業務の全体の流れが目に見える形になっていない」ということ。

創業から色々工夫しながら、今の流れが確立し運営されていると思います。
それまでの歴史、経験はとても大切です。
私も業務の流れを構築していくことの難しさも経験しておりますし、日々の作業の流れが出来、それらを従業員さんにお任せしているというのは本当に尊敬しますし、並大抵の努力ではないことと敬意表します。

ところがです。。。
実際、現場で作業しておられる方(創業者以外の方)に伺うと、
「なぜこの作業をしているのか分からない」「昔からこうやってるから」
と本来の作業の意味を把握されていないことも散見されます。

また、部門ごとに担当分けし従業員さんに作業している場合、それぞれの作業が企業全体のどの位置の仕事なのか、どういった作業なのかを把握されていない場合が多いということにも気付きました。
さらには、業務自体を身体が覚えていることや、日々の作業の忙しさに、その他のやり方に目を向ける余裕がない、ということも実際お伺いいたしました。

せっかくここまで作り上げてきて、仕事も軌道に乗り、信頼や売上など掴んでこられた皆さまへご提案したいのです!
次に『余裕』を手に入れましょう!!と。

そのために現状業務の整理・可視化をおすすめします。いや、必須です!!!
”AI化”時代です。「うちはAIは、、、」という会社さまでも、”システム化”については切っても切れないと思います。
特に事務処理関連です。

昨今、便利なパッケージが市販されています。様々な種類があります。
それらを導入してみたものの、どうも使いこなせていないのでは?というお話を伺っています。
導入しているのだけど手作業が減らない、というお話も伺っています。

それは何故か?
答えは「御社業務とパッケージソフトに作業のギャップ(差・相違)があるから」です。

御社業務をそのままシステム化する、には完全オーダーが必要となります。
大手企業さんは非常に多額な予算でシステムを独自に作りますが、中小零細・個人事業さまで億を軽く超えるような予算をシステムにつぎ込むというお話は聞いたことがありません。よって、安価なパッケージソフトを導入することになるわけです。

ところが

既存の流れとパッケージの連携がうまく出来ずに、二度手間三度手間が発生したり、パッケージの仕組みを使いこなすことなく手作業で対応されているというのを伺ったときに、本当にもったいない!!と思いました。
経営者さまも従業員さまも、今の仕事をさらに効率よく短時間で生産性が上がれば喜んでいただけるのでは?と思ったんです。

システム化前、ならびにシステム化見直しの前の必須作業として業務整理が必要です。
これはシステム作りを25年以上やってきたシステム屋側から見ても「業務フロー」の重要性は非常に高いです。

とはいっても、システムを使いたい側(ユーザー側)の皆さまに「業務フロー作って」「仕様は?」「要件は?」といきなり注文しても「何をどうすればいいの?」となって当然だと思います。
そういったユーザー側の皆さまに、元SEとしてシステム化するのに必要なことや改善の仕方などをフォローさせていただきたいと思うのです。

『システム化で企業も経営者さまも従業員さまも皆幸せ!』

そんなシステム化を勧めています。

よこまく かなこ