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こんにちは。
キャリアカウンセラー よこまくかなこ です。

さて。
先日の転職アドバイザーでの気づきがもう一点。

それは、、、

出身大学に片寄りがあるのでは?ということ。

たまたまかもしれません。
私がご担当させていただいた30人超の入社3年目までの若年層について感じたのは、
「おや?またこの大学、、、」
「あれ?また?」
「え?またなの?」
「はて???」
と思うほど、同じ大学出身の方が続きました。

ナゼ???

「やりたいことをやらせてもらえない」
「今の会社では将来性が、、、」
といった感じで、あくまでも会社に対しての不満・要望を耳にしました。

ここで思ったのは、
「キャリアセンターではどういった就職支援をしているのだろうか?
まさか”就職すればよい”といった考えではないでしょうね?
せめて卒業後1年くらいはアフターフォローなどないのかしら?」
といったこと。

この『まさか』が現実なんだろうな、、、とも思いました。

もちろん、同じ大学でも頑張って仕事を続けている方も大勢いらっしゃいます。
違う大学卒で「やりたいことじゃない」と訴えてくる方もいらっしゃいます。

一概に大学の責任とは言いません。
もちろん、小さい頃からの家庭環境然り、学校生活での学び然り、ここが体験してきたこと然り。。。

しかし、、、少なくとも学校が就職だけの支援では、こういった事態が起こるべくして起こるのでは?と思うのです。

ナゼ働くのか?

そこに何を求め、何を得たいのか?
今の時代、お金も必要ですから稼ぐことを目の前の目標にする方が圧倒的多数ではないかと思います。

それ以外に、
自分はどうありたいのか?
ということを、自分自身で理解しておくことが必要です。

これは今後の経験如何によって変化すると思います。
変わってOK!

ひとまず就職して社会人としてスタートした時、その後の自分のイメージというものを描いていただきたいのです。

そ・れ・を!
大学のキャリアセンターでも1年生のうちから支援していただきたいなぁ、、、
関係者のみなさま、どうかお願い致します!!!

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